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要介護認定について

そもそも要介護認定って??

そもそも要介護認定って??

2000年から介護保険制度がはじまりました。
これにより介護サービスを、1割の自己負担金を支払うことで利用できるようになりました。
利用できるのは65歳以上の方、もしくは40歳以上65歳未満で特定の病気で介護が必要となった方の中で、 市町村から介護保険証が発行された方になります。
(詳しくは介護保険特集の〝介護保険を利用できるのはどんな方〟を参照)

この介護保険証をもらうためには、市町村が行う要介護認定を受けることが必要になります。
要介護認定の申請は、ご本人やもしくはその家族が行いますが、ケアマネージャーや
地域包括センターに代行してもらうこともできます。
しかし、代行費用が必要な場合や情報のやり取りで申請までに時間がかかることもあるので、
可能であれば、ご本人やご家族で申請を行いましょう。

要介護認定には度合い、いわゆる「要介護度」があり、
それによって利用できる介護サービスの金額の上限や回数が決まります。
要介護度は更新が必要で、原則として初回は6カ月後、それ以降は12カ月ごとに見直されます。
また、介護される方の状況によっても増減します。

要介護認定の申請を行った結果、要介護認定が受けられないこともあります。(自立)
その場合は、介護サービスの利用ができないため、市区町村が行う自立支援サービスを利用するか、
介護保険を使わず10割自己負担で介護サービスを利用することになります。
なお、要介護認定の審査、および認定を受けることに費用は一切かかりません。


要介護度によって違う介護保険の限度額

要介護度 1ヶ月あたりの支給限度額
(自己負担1割)
要支援1 49,700円(4,970円)
要支援2 104,000円(10,400円)
要介護1 165,800円(16,580円)
要介護2 194,800円(19,480円)
要介護3 267,500円(26,750円)
要介護4 306,000円(30,600円)
要介護5 358,300円(35,830円)

ケアプラン(どういった事業所で、どんな介護サービスを受けるかについて記載)を
「要支援」の方は地域包括支援センター、「要介護」の方は介護事業所で作成し、
それに基づきサービスの利用が始まります。


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