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介護者の悩み!腰痛と介護の関係を解説!

そもそも腰痛とは?

腰痛 腰痛とは疾患の名前ではなく、腰部を主とした痛みや張りなどの症状の総称で、一般に坐骨神経痛を伴う場合も含みます。
腰痛には、医師の診断で原因が特定できるものと、厳密な原因が特定できないものがありますが、ほとんどの腰痛は原因が特定できません。

介護で腰痛になる原因とは?

介護で腰痛になりやすいのは、前かがみになることや中腰を長く保ったり、腰をひねったりすることが多くあるためです。
また、介護者が一人で要介護者を抱え上げたりすると、腰やその周辺の筋肉にとても負担がかかり、ぎっくり腰の引き金になることもあります。

福祉機器もうまく使いましょう!

なんでもしてあげるのではなく、要介護者ができることを自分でしてもらいましょう。 介助のときもできる範囲で力をいれてもらい介助を行うことで、負担をへらすことに加え、要介護者にとっても介護予防になり、要介護度の維持や健康向上にも効果があります。 また、ベッドから車イスなどの移乗の際、一人で抱え上げることは腰にかなり負担がかかるほか、要介護者にとっても相当な力で体を締め付けられる上、不安定で転倒の危険性も高まります。
可能な限り一人で抱え上げることがないように家族と一緒に行うか、スライディングシー ト・スライディングボードなどの福祉機器を使いましょう。

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