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2017年4月24日

花粉症で気をつけることって、何でしょう?

お久しぶりです、原田です。

しばらく間が空いてしまってすみませんでした。

 

日中はだいぶ暖かくなり、ようやく春本番といった感じですね。

同時に、鼻がグズグズ、目がクシャクシャ……。

花粉症に悩まされる方も多いのではないでしょうか?

 

高齢者の方は、免疫力が低下していること、また昔の食生活、住環境が

アレルギー体質になりにくくしていたことなどから花粉症になりにくい

といわれていますが、最近では高齢者の方の発症率も増えているそうです。

高齢者の方が花粉症において気をつけることとして、以下のような点が

あります。

■マスクでの肌荒れ

肌が弱い高齢者の方にとって、花粉症対策として使用されるマスクが

肌荒れの原因になることも。

×.気密性の高いマスクやキメの粗い不織布マスク

⇒肌を刺激することがある。

○.ガーゼマスク

⇒肌への負担が少ない(小さいガーゼを不織布マスクに入れて使用するのも

  よい)。

耳にかけるゴムが太めのものを選ぶのもポイント(細いと耳の後ろが痛くなったり

荒れたりすることがある)。

■花粉の持ち込みに注意

室内で時間を過ごすことが多い高齢者の方のために、周りの人達が外から花粉を

持ち込まないようにすることも大切。家の中に入る前に、衣服や髪についた花粉

をよく払いましょう。

衣服に関しては、

×.毛織物などの上着やコート

⇒花粉がつきやすい。

○.綿やポリエステルなどの素材

⇒花粉がつきにくい。

髪に花粉がつくのを防ぐために、帽子をかぶるのもよい。

■花粉症による合併症

高齢者の方は免疫力が低下しているため、副鼻腔炎や鼻茸などを合併することも。

手術となるとリスクも伴うため、花粉症にかかったら早めに病院を受診するように

しましょう。

 

ぜひ予防やケアをしっかりと行い、つらい花粉症のシーズンを乗り切ってくださいね。

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